この世にごみは存在しない。全ての資源は生きている。何も捨てることはありません。全て活かせるのです!!
建築資材の廃材などを利用して建てた倉庫になります。この倉庫では、漢方薬のカスやコーヒーのカスなどを保管しております。これらのカスも、非常に栄養価の高い上質な肥料に生まれ変わるのです。


「たい肥」を作るときに出る熱によって、病原菌(きん)・寄生虫の卵・雑草のタネなどをやっつけることもできますから、できたものは、栄養分を多くふくんだ良質の肥料になります。
食品循環資源→豊穣→健全な農地→健康な作物→豊かな食生活→食品循環資源の輪を完成し,安全・安心を求める生産者・消費者のニーズに応えるとともに,循環型経済社会に貢献できるよう努力しています。
食品の製造・販売過程で生じた汚泥や動植物性残さ及び廃棄品など食品循環資源を収集・運搬します。

収集物は破砕樹皮などと混和・調整し、倉庫内で発酵させ、再生処理し,普通肥料[豊穣]の原料として供給します。


食品廃棄物などの有機ゴミを活用して、みみずの養殖をしております。環境上も問題がなく、経済的にも安くつくことが実証されています。

選別不可になったガラス類から再生しました。このブロックもこのガラスから再生したものです。



「捨てればゴミ、使えば資源」
ペットボトルも立派に再生利用すことが可能です!